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公開日:2026.06.05

JA湘南 種なしピーマンが最盛期 管内4戸で7トン出荷見込む

  • 種なしピーマンを収穫する行谷さん

    種なしピーマンを収穫する行谷さん

 平塚市岡崎にある行谷(なめがや)誠一さん(67)のハウスで、種なしピーマンの出荷がピークを迎えている。JA湘南管内では4戸の生産者がおり、今シーズンは約7トンの出荷を見込んでいる。

 行谷さんは2020年から、使われなくなっていたキュウリ農家のハウスを利用し、種なしピーマンの試験栽培を開始。7年目となる今年は約600本を栽培し、過去最高の出荷量を見込んでいるという。

 種なしピーマンは、肉厚で苦味が少ないのが特徴。行谷さんは「醤油や塩胡椒などのシンプルな味付けで、シャキシャキした食感とピーマンの香りを楽しんでもらいたい」と話す。

 出荷は7月いっぱい続き、行谷さんの種なしピーマンは、JA湘南の直売所「あさつゆ広場」(寺田縄)などで購入できる。

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