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公開日:2023.04.13
戸塚区市議・県議選
鈴木・松田両氏がトップ当選
両選とも新人が議席獲得
統一地方選挙前半戦の横浜市議・神奈川県議選が4月9日に投開票され、戸塚区の市議選は鈴木太郎氏(自民/56歳・6期)、県議選は松田良昭氏(自民/70歳・10期)がトップ当選を果たした。市議選・県議選ともに新人1人が議席を獲得した。
市議選
定数6に7人が立候補した市議選。鈴木氏は、連続して5回トップ当選をしており、今回も安定した戦いを維持した。「当選することができてうれしいと同時に、身が引き締まる思い。今後も引き続き、戸塚の皆様に『チャンスを創る政治』を進めていく」と支持者の祝福の声を受けながら語った。
このほか当選を果たしたのは、山浦英太氏(立民/49歳・3期)、伏見幸枝氏(自民/55歳・3期)、中島光徳氏(公明/53歳・4期)、坂本勝司氏(国民/55歳・4期)、大和田章雄氏(共産/71歳・1期)で、大和田氏以外はすべて現職だった。神崎豊太氏(維新/58歳・新)は及ばなかった。
県議選
定数3に6人が立候補し、激戦となった県議選では、松田氏が連続して7回トップ当選を果たした。「県議選は多くの出馬がある中、思いが伝わった実感がある。約束してきた生命・財産、暮らしと子どもを守るということを私自身もしっかり守っていきたい」と意気込みを話した。
このほか当選したのは、現職の北井宏昭氏(無/56歳・5期)、森田学氏(立民/39歳・1期)だった。後藤田弥生氏(国民/57歳・新)、黒田秀雄氏(維新/63歳・新)、佐藤清氏(共産/68歳・新)は届かなかった。
投票率は?
戸塚区の投票率は、市議選は43・86%(前回比マイナス0・02ポイント)、県議選は43・72%(前回比マイナス0・04ポイント)だった。
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