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戸塚区・泉区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

小雀建設(株)(戸塚区小雀町)
未来を拓く、技術と人の力
官民連携「PFI」を積極推進

  • PFI事業の県営追浜第一団地の現場で働く若手社員(右)

  • リニューアルオープンした大浜公園

 ただ「建てる」だけで終わらない。地域課題を解決し、持続可能な社会をつくる――。

 小雀建設(株)(小泉和雄社長)はそんな建設業界の目指すべき未来を実現するべく、近年「PFI事業」に積極的に取り組んでいる。

その実績は各地で

 PFI事業とは民間の資金力やノウハウ、技術力を活用して、公共施設の設計・建設・運営までを行う官民連携の事業体制だ。行政側は発注先を一本化することで財政資源を効率的に活用でき、民間企業側は経験を反映して、一般市民目線での公共サービスの質の向上を図ることができる。

 昨年7月に静岡県でリニューアルオープンした「大浜公園」はその実績の一つ。静岡市民に愛され続けてきた施設とあり、子どもから大人までさまざまな来場者を想定した公園・プール等の整備を実現した。

 さらに2023年着工の「県営追浜第一団地特定事業」(神奈川県発注)と、32年の完成を目指す「野庭住宅I街区」(横浜市発注)も、同社が代表企業として進行しているPFI方式での事業だ。

「育てる」から「つくれる」

 これらの活躍を可能にする同社の柱が「技術と人の力」。創業60年以上の信頼で、同社は建設の前段階から現場を調査。周辺住民に話を聞き、その場所に何が必要とされているかを見定め、土地の有効活用と一般市民に寄り添った建設計画を提案する。準備から建設まで自社一貫でできる総合力が、最大の強みだ。

 これらを実現できるのは多様な人材あってこそ。小泉社長の「社員育成は売上や利益以上に重要」という考えのもと、実際に現場を動かせる人材を育てる。近年は、業界に馴染みがない文系学生の採用や外国人材の施工管理技士育成にも積極的に取り組んでいる。

 建設物そのものや、業界全体のイメージは「ハード」な建設現場だが、そこには丁寧な技術や社員の情熱など、「ソフト」な側面が欠かせない。同社の人を「育てる」姿勢は、「つくれる」体制に直結し、未来を拓く力を生み出している。

小雀建設株式会社

〒244-0004 横浜市戸塚区小雀町129番地3

TEL:045-851-3646

https://www.kosuzume.co.jp/

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