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公開日:2026.11.05

横浜FC   環境向上へ市と協定 循環型社会の実現目指し

  • 吉川局長(左)と上尾代表取締役社長

    吉川局長(左)と上尾代表取締役社長

 サッカーJ1・横浜FCを運営する(株)横浜フリエスポーツクラブ(戸塚区/上尾和大代表)と横浜市資源循環局(吉川雅和局長)が10月13日、環境に優しい取り組みを協同で行う「循環型社会の実現に関する連携協定」を締結した。ごみの分別や清掃活動などを行い、市民の意識向上に寄与していく考え。

 協定内容は、【1】球技場のごみ箱分別、【2】サポーターとの地域清掃活動、【3】選手らによる資源循環の呼びかけや屋外喫煙防止の呼びかけなど。

同チームと市はこれまでも、ホームグランドであるニッパツ三ツ沢競技場でのホームゲームの際に、マイボトル・エコバックを推奨するブース出展やプラスチック分別を呼び掛ける選手出演の啓発動画などで働きかけてきた。

 今回の提携について市の担当者は、「チームとの連携を進める中で、今後も継続して環境にやさしい取り組みを実施していきたい」とし、クラブも、チームが保有する発信力やファン・サポーターとのつながりをいかして、循環型社会の実現に向け貢献していきたいとしている。

横浜FMとも協定締結

 同じ横浜市を本拠地とする横浜F・マリノスも、市と同協定を締結。同様の活動のほかに、食品ロスの削減に関する啓発ポスターの掲出などの活動を行っていく予定という。

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