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公開日:2026.07.17

プロレス「ZERO1」が7月25日に横浜ラジアントホール大会 王者・松永準也選手が「火祭り」V誓う

  • ランドマークタワーをバックにベルトを肩にする松永選手

    ランドマークタワーをバックにベルトを肩にする松永選手

 プロレス団体「ZERO1」の横浜ラジアントホール=中区長者町=大会が7月25日(土)午後5時から開催される。現在、リーグ戦「火祭り」の期間中で、12選手によるリーグ戦が展開されている。4月に同団体の最高峰である世界ヘビー級王者となった松永準也選手(30)が2度目の火祭り制覇へ意気込みを語った。

 松永選手は高校生の時に新日本プロレスを観てレスラーに憧れたという。大学生になり、アニマル浜口さんが主宰する浜口道場に通い、2021年にプロレスデビュー。1年目から頭角を現し、2年目にはNWAインターコンチネンタルタッグ王座のベルトを獲得した。23年の火祭りで優勝し、以降も中心選手として活躍。今年4月には世界ヘビー級王者のタイトルを獲得し、3年ぶり2度目の「火祭り」優勝を狙う。

 ベルトを手にしたことで「お客さんからの見方が変わった。このベルトの価値を高め、会場にお客さんを呼ばないといけない責任を感じる」という。王者として挑むリーグ戦は「正面突破でデカい相手にぶつかっていく」と闘志を燃やす。

 プロレス団体がしのぎを削る中、「ZERO1は最先端の技術が見られる。肉体がぶつかり合う音を会場で感じてほしい」と話す。

 リーグ戦は6人ずつ2ブロックに分かれて総当たり戦を行う。松永選手はAブロックで3試合を終え、2勝1分けで勝ち点5。上位3人が勝ち点5で並んでおり、残り2試合の結果で8月7日に行われる優勝決定戦への進出が決まる。ラジアントホール大会では、宮本裕向選手とのコンビで黒潮TOKYOジャパン選手・石坂ブライアン選手組とのタッグマッチに挑む。

5組10人を招待

 同大会に5組10人を招待。希望者はメールに郵便番号・住所・氏名・年齢を明記し、件名を「ZERO1」として編集室(yoko-d@townnews.co.jp)へ。18日(土)着分有効。

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