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南区 教育

公開日:2022.09.22

蒔田小にプロバスケ選手
ビーコル・大庭選手 夢語る

  • 児童とプレーをする大庭選手

    児童とプレーをする大庭選手

 市立蒔田小学校(高松一彦校長)で9月12日、Bリーグのプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の大庭岳輝選手による夢を語る授業が行われた。大庭選手が6年生約80人に思いを語り、体育館で児童と試合を行うなどした。

 前半は大庭選手が児童にバスケットボール選手を目指すきっかけや、けがを乗り越えてプレーしたことなどを語った。後半は、シュートなどの簡単なプレーを児童に指導。最後は大庭選手と教諭による3人チームが各クラスの代表5人とミニゲームで対戦。大庭選手は華麗なステップでドリブルを披露し、3ポイントシュートを連発して児童から歓声が上がった。

 授業を終えて代表の児童は「大庭選手の話を聞いて、挫折してもあきらめないことが大切だと知った」とあいさつ。大庭選手は「授業でも多くの質問をしてもらい、児童に度胸があると感じた」と感想を話し、今後のビー・コルセアーズのホームゲームに児童を招待することも約束した。女子児童は「ぜひ試合を観たい」といい、バスケットボールの魅力を感じた様子だった。

 高松校長は「子どもたちが目をキラキラさせて大庭選手の話を聞いていた。あと半年で中学生になる中で、夢について考えるきっかけになったのでは」と語った。

 Bリーグの2022―23シーズンは9月29日開幕。ビー・コルセアーズの初戦は10月1日。

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