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保土ケ谷区 社会

公開日:2024.01.01

羽沢横浜国大駅周辺
新街へ開発工事着々
複合商業施設は今秋開業

  • ランドマークとなる全23階建てのタワー

    ランドマークとなる全23階建てのタワー

 羽沢横浜国大駅周辺の開発が着々と進んでいる。「HAZAWA VALLEY」と名付けられた新街は、ランドーマークとなる全23階建てのタワーが24年度内に開業する予定で、商業施設は24年秋から運営を開始する。

 羽沢横浜国大駅は、「相鉄・JR直通線」が開通した2019年秋に開業した。そして、昨年3月には「相鉄・東急直通線」が新たに開通し、都心主要駅へのアクセスがさらに向上。同駅周辺は「HAZAWA VALLEY」と名付けられ駅周辺の地権者などからなる「羽沢駅周辺まちづくり検討会」を中心にまちづくりが進められている。

 昨年3月に開催された「HAZAWA VALLEY FES 2023」では、新街の誕生を記念したTOWNSONG『つづく』を発表。「羽沢横浜国大駅がさまざまな街へとつながり続いていく」といった思いが込められており、作詞・作曲を音楽プロデューサー小林武史さんが行い、歌は横浜出身の実力派シンガーSalyuさんが担当している。

農業と共存

 同地区のランドマークとなるタワーは、住居と商業施設などが入る複合施設。全23階になり、5階以上は住居、1〜4階は商業施設となっている。商業施設「HAZAAR(ハザール)」は、寺田倉庫が運営し、スーパーやレストラン・カフェ、物販などの店舗、横浜国立大学の活動支援施設や医療施設、子育て支援施設などを想定。さらに、羽沢地区などで展開されている農業と共存したまちづくりを目指し、農業支援施設も入る予定だ。商業施設は今年秋に開業を予定している。

 同社は「ハザールが地域に愛される施設になるよう、住民と一緒に地域交流の場やシビックプライドを醸成する機会を生み出す施設にしていきたい」と開業に向け、意気込みを語った。

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