保土ケ谷区 教育
公開日:2026.03.12
保土ケ谷小
ブルガリアの児童と交流
けん玉の技を披露
市立保土ケ谷小学校で3月5日、ブルガリア共和国のソフィア市第18総合学校の子どもたちとのオンライン交流が行われた。
保土ケ谷区は2007年に区制80周年を記念し、ブルガリア共和国の首都であるソフィア市とパートナー都市協定を締結。以降、様々な形で同市と交流を続けてきた。
同校では昨年3月にビデオレターの交換やオンライン交流を行っていた。同校では、宮生和郎校長が公益社団法人日本けん玉協会による認定資格4段などを所持していることで児童とけん玉を通して交流を深めている。こうしたことから、今回は第18総合学校に対して事前にけん玉を送付した。
オンライン交流当日、保土ケ谷小からは6人の6年生が参加。互いの自己紹介の後、第18総合学校の子どもたちから『大きな栗の木の下で』の斉唱が披露された。その後、保土ケ谷小の児童はけん玉の技を披露。「膝を曲げると良い」などとアドバイスをし、第18総合学校の子どもが技を成功させると「ナイス」と声を掛けた。
また、学校紹介も行われ「学校の中にロボットはいる?」「給食はある?」「掃除の時間はどんな音楽を聴いている?」などの質問が寄せられ、保土ケ谷小の児童は「ポケモンで何のキャラクターが好き?」「好きな日本のアニメはある?」などの質問をし、交流を通して互いの文化や生活環境などを身近に感じていた。
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