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双盤と太鼓 響かせ念仏 正泉寺で伝統仏事

文化

掲載号:2016年7月21日号

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双盤を鳴らし念仏を唱える講員ら
双盤を鳴らし念仏を唱える講員ら

 生麦の正泉寺で7月13日、仏教音楽などで用いられる楽器「双盤」や太鼓を鳴らしながら念仏を唱える伝統仏事「双盤念仏」があった。

 正泉寺では、毎年7月13日の盆供養に双盤念仏を行っている。直径約40cm〜60cmの金属製の「双盤」を打つ3人と、全体を指揮する太鼓役1人が、人の一生を表現した曲目を45分間に渡り演じる。

 一時は演者である「講員」が亡くなり後継者不在の時代が続いていたが、1977年に復活。川崎大師の講員を迎え、伝統を引き継いでいる。

 当日は、生麦の住民らによる、地域の歴史や文化の調査研究の取組「生見尾発見塾」の連携企画として、同寺長老であり、発見塾塾頭の野澤隆幸さんらが、双盤念仏を解説。また近隣の道念稲荷で模擬店が出店する「生麦屋台村」も実施された。参加者は、実際に双盤を打つなどして、伝統仏事への理解を深めていた。

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