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公開日:2022.12.22

尻手在住瀬戸さん
ベイスターズJr.に選出
「優勝して感謝を伝えたい」

  • ジュニアのユニフォームを纏う瀬戸さん

    ジュニアのユニフォームを纏う瀬戸さん

 尻手在住の瀬戸虎太朗さん(矢向小6年)が、12月27日から始まる「NPB12球団ジュニアトーナメント」に横浜DeNAベイスターズジュニアの一員として出場する。同チームには初の選出で、「絶対に優勝して監督を胴上げしたい」と意気込んでいる。

 同大会は、小学5、6年生で編成される12球団のジュニアチームの頂点を決めるもの。

 瀬戸さんは、今夏に約960人が集まって行われた横浜DeNAベイスターズジュニアの選考会で、ホームランを放つなどのアピールをしてメンバー入りを果たした。

 「物心がついたころには既にバットを振っていた」と語る瀬戸さん。幼稚園の頃に2人の姉が所属していたソフトボールチームの練習で遊ばせてもらうなど、「地域に育てられた」と話す。

 日頃は世田谷区にある少年野球チームに所属。平日は学校が終わると自宅で父親と一緒にシャトル打ちの練習にほぼ毎日取組み、その風景を見ている近隣住民から応援の言葉をもらうことも多いという。

「監督を胴上げしたい」 

 現在は週末にベイスターズジュニアの練習会に参加し、連携プレーの強化に励む。チームでは投手と外野手を兼任。球団からもらった背番号は「55」。自身が憧れる東京ヤクルトスワローズのホームランバッター、村上宗隆選手と同じ背番号を身に付ける。

 練習会では居残り練習を希望し、ベイスターズOBの荒波翔監督から直接技術を教わるなど、人一倍の熱意で大会に臨む。昔から大のベイスターズファンで、今まで応援席から声援を送っていた荒波監督を「今大会で絶対に優勝して胴上げしたい」と意気込む。

 同チームの初戦は12月27日。横浜スタジアムで東北楽天ジュニアと対戦する。

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