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鶴見区 意見広告

公開日:2023.07.20

鶴見の子どもたちのSDGsを世界へ発信 市政報告みちよレポ㉖
国連へ提言、鶴見から世界へ
横浜市会議員(自民党)東みちよ

  • 国連へ提言、鶴見から世界へ (写真1)

  • 7月にNY国連本部で開かれたHLPF2023https://hlpf.un.org/2023

    7月にNY国連本部で開かれたHLPF2023https://hlpf.un.org/2023

 新型コロナからの回復に向けて、私たちはどのように困難を乗り越えるのか?SDGs達成は?世界が議論する国連のハイレベル政治会議「HLPF2023」が7月に開催され、私もNGO代表理事として鶴見小学校の子どもたちの取組みを交えて意見書を提出、国連の提言集に追加されました。この3年間、私が心配してきたのはコロナ禍における子どもたちのこと。行動制限を強いられ、心のケアを心配してきましたが子どもたちにとっては「考え、行動する」機会にもなりました。――以下、意見書の抜粋をご紹介します。

アフターコロナの子どもたち政治参画と海洋プラスチック問題

 新型コロナの感染拡大は日本の子供たちにも大きな影響を及ぼしたが、一方で、子供たちは自ら危機を乗り越える力を身につけ、世界の環境問題に対して政策提言を行い、自治体においても子供の政治参画を歓迎し、海洋プラスチック問題への取り組みを始めた。

 アフターコロナの子供たちの回復力が、地球の未来を創る可能性について提言を行う。(中略)

 横浜市鶴見区の小学生たちは、SDGsの観点から、地域の河川に流れ込むプラごみ削減の運動を自主的に行ってきた。

 そこで当団体では横浜市、議会、学校へと呼びかけ、海洋プラスチック問題に対する子供たちの政策提言をサポートしてきた。それが横浜市での河川プラスチック調査実現へとつながり2023年度から実施される。

 パンデミックは子どもたちに、自ら危機を乗り越える強い心をもたらし、世界観の変革をももたらした。地球環境の未来を創るのは子供たちだ。だからこそ、子供たちによる政治参画、子供たちの声を政治に活かす取組みを我々は今後も支援し、子供たちが地球の未来を考え、創造することを歓迎していかなければならない。――以上。

 こうした意見が市政でも活かされ、子どもたち一人ひとりの人間力を高める教育が今後も推進されることに期待します。

東みちよ

鶴見区豊岡町22-23

TEL:045-571-7781

https://azuma.tsuru.me/

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