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公開日:2024.01.01
横浜鶴見リハビリテーション病院
東部病院との深い連携で安心のリハビリ体制を
村松和浩副院長に聞く
質の高いリハビリテーションを提供し、早期の在宅復帰・社会復帰を支援する「横浜鶴見リハビリテーション病院」(吉田勝明院長)。同院の特徴として挙げられるのが、この地域の拠点病院である「済生会横浜市東部病院」との深い連携。その意義や想いについて、村松和浩副院長に話を聞いた。
神経内科医で、東部病院では脳神経センター神経内科部長などを長く務めてきた村松副院長。2019年に開院した横浜鶴見リハビリテーション病院には立ち上げから参加し、東部病院で急性期の治療を終えた患者が安心して地域でリハビリを受けて日常生活に復帰できるよう、体制作りに尽力してきた。「脳梗塞や脳出血など急性期の治療を終えたあとは、回復期リハビリテーションが一番大切。しかも、患者さんの負担を減らし、安心してリハビリを受けてもらえるよう、同じ地域にその施設があることが重要です」。
村松副院長は、今でも東部病院の非常勤医師として、同院の患者の脳波診断を毎日行っている。そして、リハビリが必要な患者には東部病院の退院前から直接説明に赴くなど寄り添い、スムーズな転院をサポート。「患者さんの不安を取り除くことはもちろん、医師や看護師、理学療法士などの専門職たちも東部病院としっかりと連携が取れているからこそ、充実したリハビリができる。地域の病院が連携し、安全・安心の医療を提供できる体制をさらに発展させていきます」
専門外来も充実
また、同院の脳神経内科(要紹介状、予約制)では村松副院長が「パーキンソン病・認知症」と「頭痛・てんかん」の専門外来を担当。日本神経学会専門医や日本頭痛学会専門医、日本認知症学会専門医など、数々の資格を持つ村松副院長が全ての患者を担当する。「まずはじっくりと患者さんの話を聞いて、治療方針などを決めていきます。特に頭痛などは適切な検査も重要。ここでも東部病院との密な連携が役立ってきます」
回復期リハビリテーション・医療療養機能を持つ228床からなる病棟と外来を備える同院。充実のスタッフや設備も全ては地域のため。「患者さんはもちろん、ご家族にも寄り添い、安心してリハビリを受けてもらえるよう、今後も職員一丸で努力していきます」
医療法人社団協友会 横浜鶴見リハビリテーション病院
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横浜市鶴見区下野谷町4-145-1
TEL:045-503-2000
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