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鶴見区 文化

公開日:2026.03.26

あいねっと推進フォーラム
計画第5期へキックオフ
社会福祉功労者の表彰も

  • 表彰状を受け取る功労者

    表彰状を受け取る功労者

 誰もが安心して参加できるまちづくりを目指す「鶴見・あいねっと(鶴見区地域福祉保健計画)」の第20回推進フォーラムが3月20日、鶴見公会堂で開かれた。同計画の周知や地域活動の事例発表を目的に毎年開かれ、今回は来年度からの「第5期」に向けたキックオフを兼ねて実施された。

 当日は約200人の地域住民らが参加。オープニングでは上の宮中学校和太鼓部が力強い演奏を披露し、イベントを彩った。また、会場には障害者施設の自主製品販売やボランティア団体の紹介コーナーなども設けられ、賑わいを見せた。

 第1部の社会福祉功労者感謝会では、長年福祉活動に貢献した46人と3団体が表彰された(顕彰者一覧は同面)。民生委員やボランティアらには渋谷治雄区長から表彰状が、善意銀行の寄付者には区社会福祉協議会の渡邊浩会長から感謝状が手渡された。

 第2部では、地域活動の事例として「移動販売の取組」を動画を交えて発表。生麦住宅自治会や鶴見グランドハイツ自治会、市場大和町自治会の事例が紹介され、買い物支援だけでなく、住民同士の交流や見守りの場となり、地域のつながりや役割の創出につながっていることが報告された。

 鶴見・あいねっと推進委員会の小林政晴委員長は「地域の困りごとは多くあるが、地域のつながりを強くすることが最も大切。5期目も変わらず安心できるまちづくりが行えれば」と語った。

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