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鶴見区 社会

公開日:2026.06.25

活動の「見える化」に重点 鶴見交通安全協会が総会

  • あいさつする大野会長

    あいさつする大野会長

 (一社)鶴見交通安全協会は6月17日、区内で定期総会を開いた。

 同会には区内186団体が所属する。警察署が主導する交通安全運動などの取り組みに協力し、区内自動車学校と連携した高齢者運転講習や児童の見守りなど地域安全に向けた活動を実施している。

 県内の交通安全協会は免許更新時の証紙の販売手数料が主な財源とされていたが、昨年度の証紙販売廃止に伴い県内では葉山や鎌倉など7地区の同協会が活動を終了しており、活動維持が困難な現状が説明された。

 大野慶太会長は「収支改善には活動の『見える化』が重要。より多くの企業から広く理解を得るために、SDカード(無事故無違反証明書)の普及促進やSNSを活用した交通安全啓発動画の発信なども実施していきたい」と話した。

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