戻る

鶴見区 文化

公開日:2026.08.13

鶴見高校同窓会 在校、卒業生作品が一堂に 約600人が来場

  • 交流しながら芸術展を楽しんでいた

    交流しながら芸術展を楽しんでいた

 県立鶴見高校の同窓会(鶴陵会)による「オール鶴見高校芸術展」が、8月4日までサルビアホールで開かれた。

 同企画は、在校生と卒業生の作品が展示され、互いが交流する芸術展。同校の魅力を知ってもらうために、近隣の中学生や地元住民に来場も呼び掛けている。

 6年前から開催し、年々参加者も増えている。

 今年も在校生と卒業生が約70作品を展示。油絵画や漆蒔絵、写真、生け花など大小様々な作品が並んだ。7日間の開催で約600人が来場した。

 会場では、卒業生同士で思い出話に花を咲かせる場面が各所で見られた。一般の参加者も、出展者から作品の製作秘話を直接聞いたりしていた。

 高校時代はラグビー部に所属していた卒業生も作品を出展。体育会出身者ならではの力強い筆遣いで描かれていた。

 区内から来場した女性は、「印象深い作品や、様々な表現が一カ所に集まっていて面白い」と語った。

芸術展の幅広げる

 今後の芸術展について、茶道部と協力した体験型のワークショップの実施や、音楽ホールを活用して在校生の音楽発表の場を作ることなどを考えているという。

 同窓会の山家裕治会長は「より在校生が参加したい、行きたい芸術展となるよう、内容も広げて楽しめるようにしていければ」と話した。

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS