鶴見区 社会
公開日:2026.08.13
地元奉仕団体 新会長の横顔 Vol.4 先を見据えた奉仕活動
創立から60年以上の歴史を持つ横浜鶴見ライオンズクラブ。創立60周年を迎えた際にも会長職を務め、「長年の経験を活かしながら地域に貢献を続けて行きたい」と意気込みを語る。
同クラブは、春の慈善茶会や、県立鶴見養護学校でのクリスマス会などの奉仕活動を行うほか、特に力を入れているのが盲導犬育成の募金活動。日本ボーイスカウト横浜第17団と協力し、毎年鶴見駅で行う募金活動で集まった全額を日本盲導犬協会に寄付している。
仲通1丁目の(有)大泉経師店で代表取締役を務める。父から引き継いだ2代目で、100年以上の歴史を誇る。「何事も長く続けるには一人では難しい。クラブでの活動も仕事の原動力になっています」とほほえむ。
「先を見据えた奉仕活動」を今期のテーマに掲げる同クラブ。今年からクラブ全体でゾーンの変更があり、緑区や青葉区のクラブとも交流が増えたという。「奉仕活動は地域の方々と繋がることができる大切な機会。将来を見据えてより多くの方たちと交流を図っていきたい」
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