戻る

鶴見区 文化

公開日:2026.10.17

「ながら見守りで明るいまちに」 鶴見公会堂で1万人防犯パトロール出発式

  • 約250人が集まった出発式

    約250人が集まった出発式

 鶴見警察署と鶴見区防犯協会が主催する「鶴見区民1万人防犯パトロール出発式」が10月13日、鶴見公会堂で開かれた。

 神奈川県では、犯罪のない安全・安心のまちづくりのため、10月11日から20日までの期間を「安全・安心まちづくり旬間」と定めている。鶴見区ではこの期間に合わせ、防犯活動の活性化を目的に出発式を行っている。

 当日は、区内各地域で活動する防犯指導員や地域住民ら約250人が参加した。

 式典冒頭で挨拶した同協会の中村壽晴会長は、「防犯パトロールや見守り活動を積極的にしていただき、日常生活を送り『ながら』の見守りで明るいまちづくりを行えれば」と参加者に協力を呼び掛けた。そして、佐々木功署長が詐欺や交通事故の情勢を共有し、参加者に各地域への情報共有を行った。

 式では特殊詐欺被害を未然に防止した横浜上末吉郵便局の職員に感謝状が贈られたほか、豊岡小学校3年生から募集した防犯標語の表彰も実施された。鶴見警察署長賞に新田莉央さん(標語「危険だよ ついて行かない 知らない人に」)、鶴見区防犯協会長賞に羽田隆玖さん(標語「みんなで一緒に帰ろう 安心だ」)、小林寛奈さん(標語「大きな声で、叫んで逃げる 110番」)の3人の標語が選ばれ、表彰を受けた。

 県立鶴見高校吹奏楽部の演奏や区内在住のお笑いコンビ「キラーコンテンツ」による防犯漫才も行われ、参加者は楽しみながら防犯意識向上を図った。

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS