戻る

神奈川区 社会

公開日:2026.09.10

わかたけ新子安が開所 地域交流に力注ぐ

  • 内覧会ではあらゆる最新の介護機器が注目を集めていた。

    内覧会ではあらゆる最新の介護機器が注目を集めていた。

 社会福祉法人若竹大寿会は9月1日、介護老人福祉施設「わかたけ新子安」を開所した。子安小学校の旧校舎跡地に建てられた同施設は179床の同法人最大規模。利用者の居住空間の他に、地域交流スペースや、宿泊や訪問看護、ケアマネジメントのサービスが柔軟に受けられる看護小規模多機能型居宅介護「わかたけの家」、地域住民も使用できるイベントホールなども併設されている。

 また、地域の交流に力を入れており、「まちのコンシェルジュ」として安次嶺寛子さん=人物風土記で紹介=が在籍。片倉三枚地域ケアプラザで9年間生活支援コーディネーターを務めてきた安次嶺さんは「施設を利用する人もそうでない人も関係なく来れる場所にしたい」と話す。

 同施設は介護機器や最先端のICT見守り機器などを導入することで、人件費や職員の負担軽減に努める。8月21日と22日には地域住民らに向けた内覧会も行われた。

サバンナ八木さん講演

 9月23日(祝)にはお笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄さんによる老後の資金の備え方講座を開催。午前10時から11時30分まで。先着200人。参加無料。定員に達し次第終了。

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

神奈川区 ローカルニュースの新着記事

神奈川区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS