神奈川区 社会
公開日:2026.11.05
大規模災害へ訓練 消防隊員・団員が一体
神奈川消防署の隊員と神奈川消防団第二分団は10月24日、(株)日新 神奈川埠頭倉庫営業所の敷地内で、大規模火災を想定した合同訓練を行った。
11月7日に行われる市内各区を代表する消防分団が集結し、日ごろの訓練成果を披露する場に向けての訓練。神奈川区からは今回、区内南部沿岸エリアを担当する第二分団が出場する。
同分団は大会に向けて9月からほぼ毎週、訓練を重ねてきた。同分団には長い団員歴をもつ地域住民から20代の学生まで、幅広い年齢層が在籍している。この日は大規模火災を想定し、団員7人と隊員4人が約50m伸ばした4本のホースから放水する訓練を行った。
第二分団の森永一吉分団長は「当日は普段通りに動き、訓練の成果を発揮できれば」と意気込む。
訓練を見届けた栗原政幸署長は「日ごろの真摯な姿勢が分かり心強い」と語った。
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