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宮前区 意見広告

公開日:2023.01.01

一人によりそう。明日へつなぐ 議会報告
誰もが自分らしく輝ける未来へ
公明党川崎市議会議員団 田村しんいちろう

  • 誰もが自分らしく輝ける未来へ (写真1)

  • 誰もが自分らしく輝ける未来へ (写真2)

更年期障害施策の充実を

 昨年7月、厚生労働省による「更年期症状・障害に関する意識調査」の結果が公表され、また、独立行政法人労働政策研究・研修機構などの調査では、更年期症状が原因で離職した人が40〜50代の女性の中で推計約46万人に上り、仮に仕事を失った状態が1年間続いた場合の経済損失は年間4196億円に達するとのことです。

 私は、女性の更年期障害を巡って柔軟な働き方ができる制度の導入や医療体制の整備、正しい知識の普及を訴えました。

 市は、適切な治療を受けられる医療機関の情報提供が重要であることから、市ホームページで女性の健康相談窓口の周知と更年期障害の相談・治療を行っている医療機関の情報提供を行い、効果的な周知方法について検討するとしています。

 また、更年期における健康課題に配慮した職場環境づくりが離職防止や求人にあたってのメリットがあることから、中小企業等の働き方改革の取組を支援するとし、また、来年3月1日からの女性健康週間では市政だより、かわさきFMラジオやアゼリア広報コーナーでの展示で普及啓発を行うと答弁しました。

 今後も、すべての女性がそれぞれのライフステージに応じ、健康で充実した日々を過ごせるよう支援してまいります。

コミュニティ交通「つばめ号」

 平・五所塚地域住民からの大きな期待とともに、11月から3月まで月・金の週2回、9時から17時までの間に12便の定時定路線の無償運行を開始しています。これまで約300名の登録があり買い物や通院などに利用いただき、喜びの声が届いています。

 私は、本格運行に向けて、試験運行にご尽力いただいている地元協議会や運行協力会社へ更なる支援を求めました。

 市は、停留所ごとの乗り残しが生じないよう、利用者の平準化を図るため、人員の配置や会員登録の案内、整理券の配布とともに、本格導入に向けて検討段階に応じた技術的支援や資金的支援を行うと明言しました。

 また、提案している五所塚や森林公園、初山、菅生等の山坂の多い他地域については、今後、地域の主体的な取組や民間事業者との連携によるICT等新技術・新制度を活用した新たな取組で地域特性に応じた支援を行うと答弁しました。引き続き、市民の皆様の声を聴き、身近な交通環境の整備に全力で取り組んでまいります。

公明党川崎市議会議員団 田村しんいちろう

川崎市川崎区宮本町1 市議会控え室

https://www.komei.or.jp/km/kawsaki-tamura-shinichiro/

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