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宮前区 意見広告

公開日:2023.01.01

県議会議員(自民党)持田文男 新春県政報告
次代を担う子ども達のために
新年の展望を語る

  • 次代を担う子ども達のために (写真1)

  • ねんりんピック会場にて

    ねんりんピック会場にて

―まずはコロナ下の昨年を振り返って下さい

 持田-一昨年に引き続き地域の方とのコミュニケーション不足を感じた1年となりました。昨年7月にコロナにかかって、大変さを身をもって痛感しました。閉塞感を破るためにも、新たな生活様式を模索しながら、歩みを進めていかねばなりません。

―ロシアのウクライナ侵攻もありました

 持田―断じて許せぬ行為です。神奈川県ではウクライナへのエールを示すとともに、事態の収拾と和平を願うメッセージを発信するため、本庁舎をウクライナ国旗のカラーである青色と黄色の2色で照らしました。難民の避難受け入れだけでなく、住まい、教育、就労、子育て、医療等、避難民などへの具体的な支援策を検討していかねばなりません。

―ねんりんピックが神奈川県で初開催されました

 持田―県では選手とのふれあいや交流を図っていただくため、ボランティアの募集を行いました。将来を担う子どもたちにも携わっていただこうと、県に掛け合い、入場行進時に105人のボーイスカウトとガールスカウトに参加いただきました。東京五輪では年齢制限のため参加できなかったので、今回は幅広い年代の皆さんの一生の思い出になったことでしょう。

―会長を務める農業公社と農業会議が合併すると聞きました

 持田―今年4月1日に全国で3例目となる統合に向けて取り組んでいます。担い手不足の解消など、農業団体はワンチームで課題に対処しなければなりません。川崎市制100周年記念事業・全国都市緑化かわさきフェアや、2027年には横浜で国際園芸博覧会も予定されています。「休」とは人が木に寄りかかって休むです。緑豊かな地域を広げることで日々の生活の癒しの場を創出していきたいと思います。

―政策を進めるには財源が必要となります。多摩川スカイブリッジの果たす役割を教えて下さい

 持田―超党派の県議会議員連盟の代表等として、羽田空港と先端医療関連企業が集まるキングスカイフロントをつなぐ事業を推進してきました。スカイブリッジが開通したことにより、国際的なビジネス拠点の形成や競争力のある事業展開が期待されます。

―県の企業誘致施策である「インベスト神奈川」等の成果はどうですか

 持田―2004年に始めた計4つの企業誘致施策により、これまでの発注額は9兆円を超え、5万人の雇用を生み出しました。大きな政策効果がありました。

―サッカーW杯で鷺沼に注目が集まりました

 持田―日本のみならず世界中に鷺沼の名を轟かせてくれました。日本精工鷺沼運動場は昭和大学に譲渡され、また、駅前の再開発も進みます。今年は今後の街づくりに向けた大事な一年となります。新たな時代の幕開けに向け諸課題に積極的に取り組み、生まれ育った街・宮前区の代表として一層努力して参ります。

神奈川県議会議員 持田文男

川崎市宮前区宮前平1-8-2

TEL:044-857-2301

http://f-mochida.com/

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