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高津区 コラム

公開日:2026.03.20

不定期連載コーナーVol.55「寺子屋高津中」について
SELFフレンドシップ(船)へようこそ!

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真1)

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真2)

 今回は、2024年4月にスタートした「寺子屋高津中」についてご紹介いたします。

 この取り組みは、川崎市の教職員OBとSELFが手を取り合い立ち上げたもので、SELFと関わりのある大学生や高津中学校を卒業した大学生たちが「寺子屋先生」となって後輩たちの学習を支えています。

 当初は5人の生徒からスタートしましたが、現在は23人の生徒がほぼ毎週参加しています(これまで参加してくれた中学3年生の皆さん、卒業おめでとうございます!)。

 寺子屋先生の取り組みは、高津中学校2019年度卒業生の藤迫望来さん、坂本涼さん、藤中ももさんが中心となり、生徒の悩みを聞いているものです。今後、さらに高津中卒業生にも声をかけていき、先生を増やしていきたいと考えています。

居心地のいい居場所へ

 「地域の寺子屋事業」は、川崎市教育委員会が2014年度からスタートした事業です。(SELFも初年度から関わっています!)地域ぐるみで子どもたちの学習や体験をサポートする仕組みをつくり、シニア世代をはじめとする地域人材の知識と経験を活かして、多世代で学ぶ生涯学習の拠点を作ることで、子どもたちに、さまざまな学習機会を提供し、学ぶ意欲の向上や豊かな人間性の形成を図る事などを目的としています。

 寺子屋高津中は、地域の寺子屋事業のコンセプトにマッチしており、居心地のいい場所になっていると感じます。

 これからもSELFは、高津中を卒業した大学生と共に、生徒へ支援していきます。

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