多摩区・麻生区 スポーツ
公開日:2023.01.20
川崎フロンターレ
「王座奪還」思い一つに
区内3商店会を訪問
サッカーJ1・川崎フロンターレが1月11日、市内商店街への新年あいさつ回りを3年ぶりに実施した。多摩区では、宿河原駅前商店会(高橋利之会長)と長沢商店会(原山修会長)、中野島商店会(廣田光治会長)を選手やスタッフが訪問。サポートショップや加盟店を訪れ、選手からは今季の王座奪還を誓う言葉が聞かれた。
長沢に設けられた写真撮影会場には、山村和也選手(33)と生田東高校3年の大関友翔選手(17)が来訪。およそ50人のサポーターが歓迎した。麻生区出身の大関選手は「育ったまちの応援を受けてしっかり活躍し、地元の希望になれるように頑張りたい」と宣言。サポーター歴20年のひやまさん(49)は「去年タイトルがなかったので、今年は一つでも多く取ってほしい」と期待を込めた。
中野島では早坂勇希選手(23)と上福元直人選手(33)が店舗を巡り、撮影会にはサポーター約50人が列をなした。今季加入の上福元選手は「地域に愛されるクラブに貢献できるよう、身が引き締まる思い」と語った。瀬川祐輔選手(28)と小塚和季選手(28)が足を運んだ宿河原の高橋会長は、「市民の期待を背負っている。精一杯頑張ってほしい」とエールを送った。
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