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中原区 社会

公開日:2021.04.02

危機備え 防犯訓練
東急スクエアで初

  • ケガ人役を救護するスタッフ(手前)と犯人役を取り押さえる警備員(奥)

    ケガ人役を救護するスタッフ(手前)と犯人役を取り押さえる警備員(奥)

 武蔵小杉東急スクエアで3月24日、中原警察署立ち会いの下、開館以来初の不審者対応訓練が行われた。

 刃物を持った男が駅ビル5階に侵入し、女性客を切りつけ暴れまわる事態を想定。訓練には東急セキュリティーの職員をはじめ、およそ40人が参加した。事件発生後の避難誘導や通報、緊急事態発生を知らせる館内放送などと同時進行で、警備員らがさすまたを使い犯人役の警察官を封じ込めるまでを確認した。

 立ち会った警察官は「実際はもっとパニックになる。犯人との間合いをとって、命を守る行動を心掛けて」と講評。同館スタッフで訓練を企画した佐々木達弘さんは「訓練をしてみて初めて分かったことも多かった。今後も防犯に取り組んで安全・安心の施設を目指したい」と話した。

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