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中原区 経済

公開日:2026.04.10

中原工場協会 新入社員7人が誓い 合同入社式に「わくわく」

  • (右)小林会長から発令通知を受け取る新入社員(上)7人の新入社員と関係者

    (右)小林会長から発令通知を受け取る新入社員(上)7人の新入社員と関係者

 中原区内を中心とした多種多様な中小企業252社が加入する川崎中原工場協会(小林政男会長)は4月1日、ホテルKSPで会員企業合同入社式を行い、3社7人が新社会人として新たな一歩を踏み出した。

 冒頭、小林会長があいさつに立ち、「石の上にも3年」の言葉を例に挙げ、継続することの価値について紹介しながら、「失敗を恐れず、挑戦を楽しみ、仲間と共に歩んでほしい。今日から始まる第二の人生が、実り多く、誇りあるものとなることを心から願っている」とエールを送った。また来賓として出席した川崎市経済労働局労働・人材支援部部長の齋藤正巳氏は「10年後の自分がどういう人間になりたいか。そのために5年後までに何を達成すればいいか、1年後はと考え、毎年毎年自問自答しながら人生を歩んでいってほしい」と祝辞を述べた。その後、小林会長から新入社員一人ひとりに発令通知が手渡され、新社会人としての抱負を語った。

 ジェクト(株)に入社した海野瑠花さん(22)は「今日同期の顔を見て、来賓の方の言葉を聞いて社会人としてスタートすることにわくわくしている。お客さま、地域の皆さまを笑顔にできるように頑張りたい」と目標を語った。(株)大山組に入社した林璃音さん(22)は「大人への第一歩。働くこと、モラルやマナーなどを学びながら新たなスタートがきれたら」と意気込みを語った。

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