中原区 スポーツ
公開日:2026.04.10
川崎フロンターレ 新人4人、地域と交流
サッカーJ1・川崎フロンターレは4月1日、Jリーグの新人研修の一環として、平間銀座商店街(中原区)でスケジュールポスターを配るあいさつ回りを実施した。
まちの力、支えに
参加したのは、今年加入した持山匡佑(きょうすけ)選手、関徳晴(かん のりはる)選手、林駿佑選手、長璃喜(おさ りゅうき)選手の4人。選手たちは雨の降る中、新しいスケジュールポスターを商店のスタッフらに手渡した。途中には記念撮影やサインに応じる一幕もあり、地域との交流を深めた。
その後は、同商店街の石井雄介理事長が講話を開始。「選手と一緒に商店街でリフティング大会をやったりと、Jリーグに上がる前から一緒にやってきた。まちの人たちがしっかり支えていることを、今回の研修を通じて理解してくれれば」と実直な思いが語られた。選手たちは真剣な眼差しで石井理事長の話に聞き入っていた。
この日の研修を終えた林選手は「20年前のポスターを見せてくれた人もいて、応援の歴史を感じた。クラブの誇りや自覚を持ってプレーしたい」と意気込みを語った。長選手は「まちの人から直接声を掛けてくれたので、うれしかった。いろんな人に感謝してサッカーをしていきたい」と思いを新たにした。
ピックアップ
意見広告・議会報告
中原区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











