中原区 社会
公開日:2025.04.04
葬祭具協同組合
取手市にロウソク寄贈
障害者支援へ 4年ぶり
川崎葬祭具協同組合(齋藤隆理事長)は3月24日、使用済みのロウソク100kgを茨城県取手市の障害者福祉センターに寄贈した。
同組合は、使用済みのロウソクと廃木材を使って着火剤を製造、販売し、障害者の就労支援活動を行っている取手市の施設を支援するため、川崎市内で使用済みのロウソクを回収。21年7月に184kgを寄贈した。
以降、川崎市内の障害者福祉サービス事業所でも同様の取り組みをスタート。使用済みロウソクを寄贈している。昨年、福田紀彦市長からこの取り組みに対し表彰を受けたことから、原点である取手市に再度ロウソクを贈ろうと、同組合会員で計100kgを用意し寄贈した。
齋藤理事長は「取手市で新商品を展開していたので川崎市でも検討していきたい。今後もロウソク回収にご協力いただければ」と話している。
- 関連リンク
- 取り組みの詳細はコチラ
ピックアップ
意見広告・議会報告
中原区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











