中原区 意見広告
公開日:2026.07.31
市政報告 樹木守り、木陰増やす取組を 日本共産党川崎市会議員団 市古 次郎
今年も記録的な猛暑です。現在世界の都市では暑熱対策として木陰を作る「樹冠被覆率」の取組が行われています。これは樹木の枝葉が地表を覆う割合を示すものでカルガリー大学の分析では、気温29℃超の地点で木陰を1割増やすと平均0・8℃、3割なら1・5℃の冷却効果があるとされています。実際にニューヨーク(2035年までに30%)、メルボルン(40年までに40%)等は具体的な目標を掲げ取組を進めています。私達は大学等との情報共有や意見交換を重ね、川崎市に対し樹冠被覆率の採用を求めてきたところ、市緑の基本計画の改定において「樹冠被覆率」が明記されました。今後は実行が重要。まずは再開発で樹木伐採が続く等々力緑地等、エリアを絞って樹木を守り、木陰を増やす取組を市に求めています。
市古次郎
-
川崎市中原区苅宿44-1コスモシティ702
TEL:090-2567-2704
ピックアップ
意見広告・議会報告
中原区 意見広告の新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












