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川崎区・幸区 コラム

公開日:2022.10.14

GO!GO!!フロンターレ

  • 作成された終活ノート(C)川崎フロンターレ

    作成された終活ノート(C)川崎フロンターレ

終活ノートを作成

 サッカーJ1・川崎フロンターレは「終活」をサポートするエンディングノート(終活ノート)をこのほど作成した。

 日本の全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が28・9%(2021年10月1日時点)と「超高齢化社会」が進展する。こうした中、終活は、シニアやその家族にとっては避けられないテーマの一つ。エンディングノートは、自らの人生の終末期や死後に備え、親族や関係者が様々な手続きや判断を行う際に、その手助けとなる情報を書き残しておくためのツールとされている。同クラブでは社会課題解決のため、地元葬儀社や社会福祉協議会と協力し、「川崎市未来あんしんサポートノート〜最後まで自分らしく〜」と銘打ったエンディングノートを作成。同クラブが手掛けることにより、多くのファンやサポーター本人、家族、知り合いに普及ができることを願う。

 ノートはA4サイズで全18ページ。家系図や健康状態、趣味といったパーソナル情報から医療・介護や、死後の葬儀・埋葬の方法等についての希望などを記入する欄が設けられている。マスコットキャラクター「ふろん太」「ワルンタ」「カブレラ」があしらわれているのが特徴だという。

 エンディングノートは各区役所の窓口や行政が主催するセミナーなどで、無償で配架や配布している。

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