幸区版 掲載号:2016年2月26日号 エリアトップへ

川崎のトイレ考える TOTO副社長が講演

社会

掲載号:2016年2月26日号

  • LINE
  • hatena

 「川崎のトイレを考える」と題した講演が2月15日、ホテルケイエスピーで開かれた。主催は10年後の川崎を考える会。

 講師は市内在住でトイレのリーディングカンパニーTOTO株式会社の代表取締役副社長・古部清さんが務めた。

 「川崎市内のトイレ事情を考えるきっかけになればと思い開催した」と主催者。

 古部さんは、国内初の腰掛式「水洗便器」の製造、ウォシュレットなど会社の歩み、学校トイレ改善、世界の人へのおもてなしトイレなどTOTOの取り組みを紹介した。

 主催者は「とても勉強になった。市内の学校には個室トイレのドアの代わりにカーテンを用いているなど劣悪なトイレ環境もあるらしい。公共トイレが汚いのは由々しきこと。市内のトイレ環境の改善に取り組んでいきたい」と話した。

幸区版のローカルニュース最新6

TARO賞、26作品集う

岡本太郎美術館

TARO賞、26作品集う 文化

4月9日まで作品展

2月24日号

30項目で初動体制確認

30項目で初動体制確認 社会

幸区春の防災訓練で

2月24日号

9人に自治功労賞

9人に自治功労賞 社会

「今後も市政の発展に寄与する」

2月24日号

エイサーの迫力に魅了

エイサーの迫力に魅了 社会

白山幼稚園で演舞会

2月24日号

障害者スポーツを体験

2月25日

障害者スポーツを体験 スポーツ

富士通スタでFD競技会も

2月24日号

総力戦で勝利つかむ

川崎ブレイブ

総力戦で勝利つかむ スポーツ

大阪に1勝1敗

2月24日号