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熊本の復興を願って 川崎アゼリア

社会

掲載号:2016年7月22日号

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感謝状を手にする木場田社長と大谷さん、目録を受け取った福田市長
感謝状を手にする木場田社長と大谷さん、目録を受け取った福田市長

 川崎アゼリア(木場田文夫社長)は6月30日、川崎市役所第3庁舎6階の市長応接室で福田紀彦市長を表敬訪問し、熊本地震被災者らへの支援金106万2752円を寄付した。

 表敬訪問には、木場田社長のほか、川崎文化大使のヴァオリニスト大谷康子さん等5人が出席。福田市長から支援寄贈に対する感謝状を受け取った。

 同社は、4月26日から店舗に熊本地震被災者支援のための募金箱設置をはじめ、6月3日には、大谷さんによるチャリティーコンサートで支援金を集めた。

 支援金の寄贈に対し、福田市長は「支援金を集めていただいたアゼリアさんや大谷さんの気持ちが伝えられるようなかたちで支援金の用途を考えていきたい」と語った。