重症心身障害児の発達支援・放課後等デイサービス「ユニコ」を運営する(株)プレイエル(相模原/岩野裕一代表)は、福祉職の職業病といわれる「腰痛」の解消に取り組んでいる。
腰痛の原因となるのは、利用者を抱きかかえる姿勢や送迎時の長時間の運転。岩野代表は「日々の体への負荷は個人レベルの問題ではない」と考え、今年の1月から改善に向けた活動を始めた。市内で健康経営推進事業を展開する(株)TherapiCo(小曽根龍一代表)とともに独自のプログラムを開発し、研修やワークショップを実施。負担がかかる動作を書き出しスタッフ間で工夫を共有するなど、体の動かし方のみならず精神面のケアも行う。目標は「腰痛を解決する働き方の仕組みづくり」。岩野代表は「ワークショップでは毎回新たな気づきが生まれる。利用者のためにスタッフの負荷を減らして良いサービスを提供できたら」と話している。
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