さがみはら中央区・緑区 スポーツ
公開日:2026.09.01
中学ソフト部 市内初の関東大会で健闘 中央中・大野台中合同チーム
中央区の中央中学校と南区の大野台中学校のソフトボール部が合同チームを組み、8月に開催された第54回関東中学校ソフトボール大会女子の部に市内の中学校として初めて出場した。結果は1回戦敗退となったが、初の舞台で健闘した。
同チームは5月に行われた第49回相模原市民選手権大会で優勝を収め、県大会に進出。7月の県大会でも、守備・攻撃がかみ合い決勝へ進んだ。決勝では川崎市立宮前平中に惜しくも敗れたが、準優勝で相模原勢初の関東大会出場の切符を手にした。
大会中も力をつけ挑んだ関東大会の1回戦は、千葉県代表の佐倉市立臼井中・佐倉市立志津中・栄町立栄中の合同チームと対戦。結果は0―10で、悔しくも初戦で関東大会から去る結果となった。
合同練習は週一
合同チームということもあり、2校がともに練習できたのは週末1日のみ。そのような状況でも、キャプテンを務めた大野台中3年の入戸野美彩さんを中心にコミュニケーションを取りながらチームワークを強化していった。
入戸野さんは「当初の目標は県ベスト8だったので、信じられない場で試合をすることができた。負けてしまったが、メンバーは実力以上のプレーが発揮できていた」と試合を振り返る。来年ソフト部の廃部が決まっているという中央中2年の小林楓鈴さんは「相手のプレーから勉強できることが多かった。良い経験になった」と話した。
指揮を執った大野台中顧問の鈴木康平教諭は「相模原勢としては念願の舞台だった。負けてしまったが不可能ではない壁に感じた。今大会が市内中学の励みになれば」とコメントした。
ピックアップ
意見広告・議会報告
さがみはら中央区・緑区 ローカルニュースの新着記事
コラム
さがみはら中央区・緑区編集室
042-753-8500
042-769-7001
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











