戻る

町田 スポーツ

公開日:2011.01.27

東京・神奈川高校選抜戦「富久杯」
未来のプロボクサー熱戦
神奈川8年ぶりV

 「東京・神奈川高校選抜ボクシング定期戦 第11回富久杯」が23日、コサカボクシングジムで行われ、合計ポイント7‐5で神奈川県が東京都に8年ぶり、2度目の勝利を収めた。毎年1回行われる東京都と神奈川県の高校生階級別代表戦。今年はそれぞれ13名、計26名の選手たちが熱戦を繰り広げた。



 接戦を制し、勢いに乗った神奈川県がトータル7勝で第3回大会以来の勝利。両代表ともにインターハイや国体にも選出されている選手もおり、今後さらなる成長が期待される。



 東京アマチュアボクシング連盟理事長の石澤保隆氏は「神奈川県は若い指導者も育っていて、底辺の拡大がみてとれた。東京も負けないように努力したい」と話した。また、同会場オーナーであり今大会のレフリーも務めた小坂健吾氏は「今回は東京都がホームだったが、神奈川県の一体感が強く感じられた。両選手たちにはこの大会を糧に成長して欲しい」と話した。



 同杯は平成12年、プロボクサーを目指しながら通学中に営団地下鉄日比谷線脱線・衝突事故で亡くなった富久信介くん(当時17歳)をしのんで名づけられた。

 

町田 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

町田 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

町田 ローカルニュースの新着記事

町田 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS