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公開日:2019.10.10

息を合わせて全国へ
小中ダンスチーム「ウップス」

  • 全国大会に出場する15人でポーズ

    全国大会に出場する15人でポーズ

  • ダンスに磨きをかけるメンバーら(5日)

    ダンスに磨きをかけるメンバーら(5日)

 原町田にあるダンススタジオウップス(小倉誠代表)に通う小中学生のダンスチーム「OOPS(ウップス)」が、10月19日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる「第7回全日本小中学生ダンスコンクール」に初出場する。メンバーたちは全国の舞台で自分たちの持つ力を全て出し切りたいと練習に励んでいる。



 小学4年〜中学3年の15人で構成されたメンバーは、8月に行われた東日本大会で、異なる学校同士のチームがエントリーするオープン参加の部に出場。関東や東北から参加した48チーム中、9位以内の金賞を初受賞し、全国大会への出場権を獲得した。



 これまでにも数多くのコンクールで受賞歴のある同スタジオの生徒たち。今回の大会に臨むにあたり、初めて出場メンバーのオーディションを行った。また、アイドルグループ「嵐」の振り付けを担当するito氏を講師として招へいするなど、力を入れてきた。小倉代表は「普段はヒップホップを教え、自分の殻を破るようにと伝えてきた。今回の主題はロックダンス。全員で息を合わせたダンスをするので、みんな大変だったと思う」と振り返り、「全国の舞台は良い経験になる。緊張せず、いつもの自分を出してほしい」と激励した。



 メンバーのひとり、町田第五小学校6年の末吉杏(あん)さんは、一度オーディションに落ちたものの再度メンバーの座を勝ち取った。「(東日本大会は)不安でいっぱいだったけど、仲間がいるから良いダンスができた。全国大会では自分の出し切れる本気を見せたい」と意気込んだ。チームの副リーダーを務める伊勢原市立山王中学校2年の中井川晴菜さんは「ステージに上がっている2分半のうち、0・1秒も無駄にせず今までやってきた全てをぶつけたい」と語った。



 10月7日には町田市役所を訪問し、石阪丈一町田市長に全国での躍進を誓ったメンバーたち。練習に余念なく、大舞台で輝く準備はできている。

 

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