町田 コラム
公開日:2021.11.11
明智秀満書状
柿の贈り物
泰巖歴史美術館【電話】042-726-1177
11月に入り、冬の訪れを感じる季節となりました。ちょうどこの時期に、旬を迎える果物に柿があります。そのまま食べたり、干し柿にしたり、おかずからデザートまで様々なアレンジ方法があるみたいですね。日本では古くから渋柿を食べていたようですが、鎌倉時代に王禅寺(川崎市麻生区)の山中で渋柿の突然変異種である甘柿(禅寺丸柿)が発見されました。
こちらは、明智光秀の家臣明智秀満の手紙です。「木練」一籠が遠路はるばる届いたことに対するお礼が書かれています。「木練」とは枝になったままで甘く熟する柿のことです。戦国時代にはすでに柿の栽培がおこなわれていて、江戸時代になると品種改良され、今も栽培されている品種が作られるようになりました。
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