八王子 スポーツ
公開日:2026.01.01
加住3団体
地場産食材で激励
創価大駅伝部に差し入れ
箱根駅伝に挑む創価大学駅伝部を激励しようと、加住地区町会・自治会連合会、加住地区住民協議会、滝山城跡文化協会が恒例の地場産食材の差し入れを行った。11月下旬に3団体の代表者らが同大キャンパスを訪れ川嶋伸次総監督、久保田満ヘッドコーチらへ手渡した。
寄贈したのは高月町産の白米10キロ、滝山町産の鶏卵10キロ、大根や白菜、にんじん、ブロッコリー、カリフラワーなどのたっぷりの地場産食材=写真。同駅伝部が箱根駅伝本大会に初出場を決めた2014年から始まった交流だ。長田潤一町会長は「シードを確保して、ぜひ上位に食い込んでほしい」と激励。川嶋総監督は「ここにきて体調を崩す選手がいるので、栄養をつける意味でもありがたい。食事は大事。箱根、頑張ります」と応えた。
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