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公開日:2026.03.20

古民具骨董市
大和から花博を応援
100人超が踊り披露

  • 昨年は古谷田力市長も飛び入り参加した=2025年6月21日

    昨年は古谷田力市長も飛び入り参加した=2025年6月21日

 大和市を代表するイベント「神奈川やまと古民具骨董市」(山瀬喜三郎実行委員長)が3月21日(土)、大和駅前の東西プロムナードで開かれる。2027年国際園芸博覧会(花博)の開幕までちょうど1年となることにちなんで、市内外で活動する民踊・舞踊団体が、博覧会をテーマにした曲「2027横浜花博 花だより」に合わせて踊りを披露する。

 「横浜花博 花だより」は、作詞・作曲家で花博が開催される横浜市瀬谷区に住む廣松亮介さん(86)が手がけた。

 明るい曲調に合わせ、桜やひまわりなど春夏秋冬の花々が多く登場するなど、花博の応援歌として親しまれている。

 大和の骨董市では、これまで2度披露されている花だより。今回は過去最多となる10団体が出演を予定し、踊り手は100人を超える見通し。主催者によると、出演団体は各地の盆踊りに加えて花だよりに合わせた踊りも披露し、花博の気運を高める。古谷田力市長も踊りに参加する予定だ。

 曲を手がけた廣松さんは「花博の大成功にむけ、皆で楽しく踊って盛り上がりを作ってほしい」と期待している。

 骨董市実行委員長の山瀬喜三郎さん(77・大和南)は「瀬谷区のお隣から花博を応援したい」と意気込み、「市外の皆さんとも仲間の輪が広がる機会になれば」と話す。

 骨董市は午前7時〜午後3時。雨天決行。会場にはおよそ250店舗がブースを構え、多くの「お宝」が来場者を出迎える。民踊・舞踊団体の出演は正午〜2時30分ごろの予定。

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