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大和 ピックアップ(PR)

公開日:2026.06.07

人生100年時代を元気に 物忘れが気になったら 相模大塚 たなかクリニック

  • 物忘れが気になったら (写真1)

  • 物忘れが気になったら (写真2)

 認知症サポート医として豊かな経験と知識を持つ「たなかクリニック」の田中千彦院長は、大和市や近隣市の認知症患者、その家族の相談に対応している。「同じ質問を繰り返したり、同じ買い物が重なったり、同じ話を何度も聞く、物盗られの訴えが聞かれるなどは、認知症を疑う症状です」と警鐘を鳴らし、専門医の受診を推奨する。

 田中院長は大和市が主催する認知症サポーター育成や多職種協働研修の講師を務め、市の認知症初期集中支援チームを長年けん引。また、地域包括支援センター運営協議会の会長、大和市介護審査会の合議体長を務めるなど、地域包括支援センターと綿密に連携している。認知症疾患医療センター(連携型)は任期3年を経過し、県の審査を受け2期目を務めている。

 田中院長は、認知症の新薬が2剤上市されたことを受けて、「MCI(軽度認知障害)の診断が重要になりました。当院では近隣の導入施設へ紹介しています。おかしいかなと思ったらお越しください」と話す。

 同クリニックでは、認知症だけでなく、さまざまな相談にも対応している。近年耳にする機会も多い帯状疱疹ワクチンの接種が可能。チャンピックス(経口薬)による禁煙外来を再開するなど、患者に寄り添う診療を心がけている。

たなかクリニック様  

大和市桜森3-7-18

TEL:046-200-3322

https://www.zutsuu-tanaka.jp/

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