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公開日:2026.07.10
神奈川大和阿波おどり 50回目の夏、開幕 12日に前哨戦の「ぞめき」
大和が誇る夏の一大イベント、「神奈川大和阿波おどり」(主催/神奈川大和阿波おどり振興協会)の第50回記念大会(7月25日(土)・26日(日))までおよそ2週間に迫るなか、その前哨戦となる「ぞめき2026」が7月12日(日)、シリウスメインホールで開催される。同11日(土)には、節目の大会に先がけて「記念シンポジウム」が同ホールで行われる。
ぞめきでは、本大会のような屋外の「流し踊り」とは対照的に、光や影による多彩な演出に合わせて踊り手たちがシリウスの舞台で「組み踊り」を披露する。
神奈川大和阿波おどり振興協会に所属する新橋連・笑星連・みずき連・けんせつ連・楓月連・ぎんざ粋狂連・そんじょ連・あずま連・耕心連・蜻蛉連の10連が出演を予定しており、圧巻のステージで本大会への機運を高める。徳島県からゲストとして出演する、福島流阿波ぞめき三味線「渦の會」と、幻の鳴り物集団「藍吹雪」のステージにも注目だ。
午後2時30分開演、6時終演予定。同協会によると、およそ9割のチケットがすでに販売済みという。当日券は正午から若干枚を販売予定。
記念シンポジウム
7月11日(土)に開かれる記念シンポジウムでは、パネルディスカッションなどが行われる予定だ。
徳島県の「阿呆連」13代目連長の立川真千氏、NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会の事務局長を務める冨澤武幸氏、古谷田力市長、神奈川大和阿波おどり振興協会の連部会長を務める梅澤宏之郎氏がパネリストとして登壇し、これまでの阿波おどりの歩みやこれからについて考える。
午後1時〜4時。定員は先着1千人。申し込み不要、来場無料。
問い合わせは同協会【電話】050・7303・4837。
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