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公開日:2023.03.03
厚木市公共施設
13日からマスク緩和
政府方針受け、方針
厚木市は2月22日、新型インフルエンザ等対策本部を開き、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえたマスク着用について、市公共施設では「3月13日から利用する個人の判断に委ねる」方針を決定した。
これは、国や神奈川県のマスク着用の考え方の見直しを受けたもの。
今回の決定により、3月13日以降は厚木市の市役所や公民館、スポーツ施設など公共施設ではマスクの着用を利用する人の判断に委ねる。
市職員についても、同日からマスク着用の判断は個人の判断となるが、窓口対応時はマスクの着用を推奨する。
なお、感染症対策としてマスクの着用は効果があるため、医療機関の受診時や高齢者施設等の訪問時、通勤ラッシュ時など混雑した公共交通機関を利用する時などはマスクの着用を呼び掛ける。
市内小・中学校での卒業式については、卒業生や在校生、教職員には式典でのマスク着用を求めない。ただし、保護者や来賓については、マスク着用など基本的な感染防止対策への協力を求める。市立保育所での卒園式についても、小・中学校と同様に実施する。
市では今後、感染状況などから国や県からさらなる対応などが求められた場合には改めて対応を協議していくという。
愛甲郡も策定急ぐ
公共施設でのマスク着用方針について2月28日現在、愛川町と清川村では方針が策定されていないが、町・村ともに今後策定を進める。
公立小・中学校での卒業式は、愛川町では卒業生と教員はマスクの着用を求めない。在校生と保護者はマスクの着用など感染症対策への協力を呼び掛けるほか、来賓の出席を見送る。清川村では、卒業生と在校生、教員のマスク着用は求めず、保護者と来賓にはマスク着用など協力を求める。 (2月28日起稿)
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