厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2023.05.12
厚木市議会会派 意見広告
あつぎみらい
山口貴裕市長の政治姿勢を問う会派代表 渡辺貞雄
問:厚木市長選挙では、28年ぶりの新人4名の激戦を制し「山口貴裕」氏が大差で当選、第6代市長として市政運営を担うリーダーとなられました。
「厚木愛炸裂」厚木市への思いと強い信念に大いに期待するものであります。
政治信条である「一生懸命」の下、スピード感を持って全力で取り組み、市政運営にあたっていただきたいが、就任した今の心境は。
市長:多くの市民の皆様からの信託をいただき、第6代厚木市長としてスタートさせた。
初登庁の際にたくさんの皆様からの出迎えを受け、ご挨拶したとき、我が身に背負った重責を改めて実感しました。
問:公約された「8つの政策」の実現に向けた新たな挑戦への決意は
市長:皆様からご期待をいただいている全国から憧れを抱かれるような魅力あふれるまちの実現に向け、秦野市、伊勢原市、愛川町、清川村と一体となった「県央姉妹都市構想」の取組みと8つの政策を掲げました。
小中学校給食費無償化、18歳までの医療費無償化、高齢者の外出支援拡大、農業振興策、本厚木駅北口再開発事業、スポーツや文化芸術の聖地施設整備など、全てを実現できるよう市民の皆様の声をお聞きしながら前進させる。ふるさとへの誇りと愛情にあふれた魅力あふれるまちをつくっていきたい。
20年ぶりの議長就任にあたって第60代厚木市議会議長 松田のりやす
昨年12月前任者の議長辞任により、多くの議員のご推挙で、第60代厚木市議会議長に就任致しました。
新型コロナウィルス感染症の収束が見えてきた昨今ではありますが、16年ぶりの政権交代が起こり、前市長、副市長の退庁式、新しい市長の就任式、又愛甲郡が合区された県議選当選証書授与式等、今まで経験したことがない貴重な時を持つことが出来ました。
しかしながら本市としては新年度予算の議会や新市長の市政方針、ウィズコロナへの転換政策、経済に目を向ければ原油・原材料価格の高騰、諸物価の値上げ、さらには人口減少社会を見据えた子育て支援策、高齢社会への対応策、地球温暖化対策、地震、災害、大雨被害への対策、SDGsへの取り組み等々、課題難問山積であります。
そして新型コロナ感染症に対する要件緩和がなされる中、各団体の総会やイベントが3年ぶりに再開に向けて動き出しております。
この時代を何とか乗り切り、明るい未来に向けて、スタートしなければなりません。その意味で大事な時期の議会運営を任された自覚のもと、議会改革をさらに推し進め、議長としての職責を全うし、市民の負託に応えてまいります。
今後とも市民要望が、ひとつでも多く実現できるよう努力精進いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
松田則康/渡辺貞雄
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厚木市猿ケ島233-1/厚木市飯山4544
TEL:046-245-1820
TEL:046-241-1726
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