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公開日:2026.01.09

厚木・愛川・清川
20歳の門出 盛大に
3自治体で2,703人

  • 厚木市の式典の様子(昨年)

 20歳の門出を祝う式典が、厚木市・愛川町・清川村でも行われる。2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられたが、3自治体ともにこれまで通り20歳を迎える人を対象にしている。

 今年は05年4月2日から06年4月1日に生まれた人が対象で、3自治体で合わせて2703人が門出を迎える。

 厚木市の対象者は25年11月4日時点で2313人。前年に比べ101人増加した。式典の「はたちのつどい」は1月12日(月・祝)に行われる。会場は厚木市文化会館の大ホール。中学校区別に午前10時30分からと午後2時からの2部制で行われる(受付は30分前から)。オープニングセレモニーでは「相模国飯山白龍太鼓」による演舞が会場を盛り上げ、実行委員代表のあいさつと山口貴裕市長や来賓の祝辞が披露される。アトラクションとして中学時代の恩師からの祝いのビデオレターや抽選会がある。

 愛川町の対象者は25年11月1日時点で366人(前年比13人減)。式典の「二十歳のつどい」は、1月11日(日)午後2時から愛川町文化会館で、対象者全員が一堂に会して行われる。式では小野澤豊町長や来賓からの祝いの言葉のほか、11人の実行委員会メンバーが考案したアトラクションや、小・中学校時代の恩師からのビデオレターが上映される。

 清川村の対象者は25年11月1日時点で24人(前年比5人減)。「はたちのつどい」は1月12日(月・祝)の午前10時から生涯学習センターせせらぎ館みどりホールで行われる。式では、実行委員長のあいさつ、岩澤吉美村長や来賓から祝辞が送られる。また、村独自のアトラクションとしてヘリコプターによる飛行体験「郷土空中散歩」が今年も行われる。消防訓練場から宮ヶ瀬湖上空などを周遊し戻ってくる約12分間の飛行ルート。生まれ育ったふるさとを空から眺めることで、新成人に村への郷土愛を深めてもらおうと1997年から行われている。

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