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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.03.17

相川小運営協議会
ダイヤモンド富士を求めて
児童らがイベント満喫

  • 晴天時に見られる「ダイヤモンド富士」の写真を手に説明する前田会長

    晴天時に見られる「ダイヤモンド富士」の写真を手に説明する前田会長

  • イベントを無事に終え、笑顔で締めくくった参加者ら

    イベントを無事に終え、笑顔で締めくくった参加者ら

 相川小学校学校運営協議会(前田行哉会長)主催のイベント、トレジャーハンター「ダイヤモンド富士を見に行こう!」が、3月13日に初めて開催された。

 普段は家で過ごすことの多い夕暮れ時に、家族や友人と自然の中を歩き、1年の締めくくりに楽しい思い出を作ってもらおうとを同協議会が企画し、当日は児童や保護者、教員ら約100人が集まった。

 当日、子どもと大人の混成チームで同小をスタートした一行は、ゴールの海老名市・中野公園を目指し、約3Kmの道のりを和気あいあいと歩きながら、道中の様々なミッションに挑戦した。学校での「なぞときパズル」に頭をひねり、自転車道では「夕方のフィールドビンゴ」を満喫するなど、楽しみながら歩みを進めた。

 ゴールでは、土手からダイヤモンド富士を眺める予定であったが、あいにくの曇り空だった。それでも、事前に用意された美しい写真を前田会長が披露すると、参加者からは歓声が上がった。

 前田会長は「今年度は会長として新しい企画をやってみたかった。児童が楽しんでいる様子が見られてよかった」と振り返った。

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