戻る

厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2026.03.23

松下選手
パラ五輪の結果を報告
山口市長を訪問

  • 松下選手(左)と山口市長

    松下選手(左)と山口市長

 ミラノ・コルティナ2026パラリンピックのアイスホッケー競技に日本代表として出場した松下真大選手(34)が3月18日、厚木市の山口貴裕市長を訪れ、大会結果を報告した。

 松下選手は厚木市森の里在住のディフェンダーで、競技歴7年目にして初のパラリンピック出場を果たした。日本代表は昨年11月の最終予選を1位で通過し、2大会ぶりに本大会への切符をつかんでいた。

 本大会で松下選手は2試合に出場したが、チームは1次リーグ0勝3敗で予選敗退となった。松下選手は「世界とのレベルの差を肌で感じた。経験を糧に4年後に向けて努力を続けたい」と心境を語り、山口市長は「世界の舞台で躍動する姿は市民に勇気を与える」と健闘を称えていた。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS