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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2026.03.27

未来への希望をひらき 安心と活力ある社会へ
公明党厚木市議員団

  • 未来への希望をひらき 安心と活力ある社会へ (写真1)

  • 未来への希望をひらき 安心と活力ある社会へ (写真2)

 川口 ひとし

市民の皆様からいただいた声を市政に!

 令和7年度において、市民の皆様からいただいた声を、一般質問として市政に届けさせていただいた要旨を報告させていただきます。

【1】公民館・地区市民センター職員配置の適正について、【2】障がい者雇用の促進について、【3】市街地の大型バスや内陸工業団地内のトラック等の駐車場確保の状況は、【4】安全確保のための自転車用ドライブレコーダー購入費助成の考えは、【5】熱中症対策として給水スポットを増設する考えは、【6】自治会組織活動の依存度の軽減や有償ボランティア制度の導入の考えは、【7】農業従事者の担い手確保と雇用の創出において、アグリスポーツ等への取組について、【8】精神障がい者へのさらなる理解と支援について、【9】本庁舎敷地跡地の多目的アリーナの有効活用や効果について、整備体制と防災面の役割、本厚木駅北口からの回遊性向上への取り組みは、【10】国・県の管理地の相談への対応について、【11】英語教育推進のために、児童・生徒の一人一台端末を活用した外国人講師とのオンライン英会話の導入の考えは。

寺岡 まゆみ

安心・安全のまちづくりを高齢者バス外出支援

 多くの方が利用のかなちゃん手形が終了となるため、新年度より、交通系ICカードを用いた定期券方式の高齢者バス割引乗車券「かなちゃんパス」の購入費について、高齢者タクシー利用券(400円×48枚)の支援と同額することを、昨年9月議会で提案。その結果令和8年度からは、1人2万円助成の大幅な事業が決定。本市の高齢者外出機会の拡大や社会参加の支援となります。

赤ちゃん用段ボールベッド

 避難所の生活環境整備として、昨年6月議会一般質問において「大規模災害により長期で避難所を利用する場合、赤ちゃん連れの方も安心して滞在できるよう、赤ちゃんベッドを備蓄してはどうか」と要望。今年度末の補正予算として、避難所42カ所へ3個ずつの導入が決定されました。今後も引き続き個人の生活要望や、地域の課題事業などについてお応えしてまいります。

遠藤 浩一

市民を第一の市政運営を

 厚木市は昨年、市制施行70周年を迎えました。昭和、平成、令和と、時代も移り変わり、社会の環境や、日々溢れ出る情報に接する中、人々の価値観やニーズにも変化が見られ、本市においても、大きな変化をもたらしています。そうした変遷がある中にあっても、先人の方々に、困難な時代をも乗り越えられ紡いでくださった、その歴史のうえに、私たちは豊かな環境を共有でき、日々の生活が成り立っています。

 「公明党」は、庶民の中から誕生した「庶民の党」であり、それを誇りとしております。生活者の喜びや悲しみを共にする中にこそ存在性があると捉えているからです。市長施政方針では市民の方々に対する、その心を感じることが出来、改めて、市民を第一にという、市政運営が全関係機関・全職員にまでにと、私も挑戦します。

 山崎 よしえ

誰もが自分らしく輝き、安心と笑顔あふれるあつぎに 

 厚木市では現在、安心・安全の複合施設・愛称「あつめき」の建設の槌音が鳴り響いております。

 これまで私は、不登校、引きこもり、産後うつ、家庭不和等、数々のご相談を聴いてまいりました。「小さな声」に寄り添う中、誰もが気軽に立ち寄り心を癒やせる場所、またそこからの架け橋がどうしても必要だと痛感し、議会においても、公共施設における「サードプレイス(第三の居場所)」について質問をしてまいりました。この「あつめき」は、未来・図書館、市役所、国や県の機関が併設し、広場や交流の場が設けられます。気軽に立ち寄り、充実した時間を過ごすことができる家でもない学校や職場でもない「いい日々、いい時間」を感じることができる憩いの場、第三の居場所です。相談機能や案内も充実連携し、多様な体制づくり、スムーズな対応が期待できます。丸みを帯びた曲線の建物のデザインは、温かく包み込んで「気軽に来てね」といってくれているようです。皆さまの誇りと愛着で、新たなシンボルとなる「あつめき」の完成を期待し、これからも、誰もが過ごしやすいまちの実現に向け、全力で取り組んでまいります。

 白川 みさえ

やさしさあふれる街へ

 国の重点支援交付金を活用した「あつぎ暮らし応援事業」は、申請されましたでしょうか。物価高が続く中、本当に必要としている生活者へ届くよう、会派として訴えてまいりました。今回、電気・ガス・上下水道料金も対象となり、家計の負担軽減につながっています。

▽皆様の健康と命を守るため、予防医療の拡充にも取り組んでいます。本市では、50歳以上の方を対象に帯状疱疹予防接種の費用を一部助成しています。発症率の高さや後神経痛の予防効果を踏まえ、定期接種開始後も継続を訴えてきました。今後も、高齢者の肺炎や骨折予防に取り組んでまいります。

▽ご要望の多かった、公民館の洋式トイレへの改修について、2か年での実施が決まりました。地域の集いの場として、より利用しやすい環境を整えていきます。

▽今年で3回目となる『リトルベビー写真展』が、6月に開催予定です。赤ちゃんの約10人に1人は、2500g以下で生まれています。

 不安を抱えるご家族に寄り添い、応援したいとの思いから、NPOペナさんとともに厚木市後援で開催します。小さな命の頑張りを、ぜひご覧ください。

公明党厚木市議団

https://www.komei.or.jp/

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