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公開日:2026.05.08
厚木の㈱イマイ 子どもの未来を願って 22施設に総額1000万を寄付
厚木市恩名で建設業を営む(株)イマイ(今井銀河代表取締役社長)が4月28日、厚木市と厚木市立病院に遊具や児童書、保育器などを寄付した。同社は今年、「未来を担う子どもたちのため」を願い、全国各所の児童福祉施設など22カ所に総額で1000万円の寄付を実施。今後も子どもたちのために何かできることをしていきたいと意欲を見せる。
(株)イマイは2011年に設立。13年から厚木に本社を構え、県内外で塗装から内装工事、建設足場工事を行う企業。15年目を迎える同社で、今井社長自身も子育てをする中、未来を担う子どもたちのためにできる支援をしたいと県外の福祉施設に昨年寄付をしたのがきっかけ。活動を広げたいと、同社取締役副社長で妻でもある美咲さんと共に、子どもを支援する施設を調べ、寄付の準備を進めてきたという。
寄付にあたり2人は、施設を訪ね「どんな支援が必要なのか」をヒアリング。お金を渡すだけではない支援を心がけていたという。
28日には今回最後の寄付先となる厚木市と市立病院で寄贈式が行われた。市立病院には新生児用の開放型保育器やベビーカーなど、厚木市には子育て支援センターもみじの手で使用する大型絵本や遊具など、総額470万の物品を届けた。
寄贈式に参加した長谷川節病院長は「生まれてくる子たちに必要な機器、なかなか買い替えることができないもの。大変ありがたい」とコメント。山口貴裕市長は「子どもたちを思う熱い心を受け取り、しっかりと使わせていただきます。ありがとうございます」と話した。今井社長は「子どもたちの頑張る姿をニュースで見て心打たれた。今後も支援を続けていきたい」と話した。
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