戻る

伊勢原 スポーツトップニュース

公開日:2026.01.30

伊勢原市スポーツ少年団
多年の功績で顕彰
個人では村上正氏も

  • 萩原市長に受賞を報告する大垣本部長と村上氏(左)

    萩原市長に受賞を報告する大垣本部長と村上氏(左)

 伊勢原市スポーツ少年団と同団監事を務める村上正氏が、2025年度「日本スポーツ少年団顕彰」を受賞した。1月20日、両者は伊勢原市役所を訪れ、萩原鉄也市長へ受賞の喜びを報告した。

2度目の団体受賞

 日本スポーツ少年団顕彰は、日本スポーツ少年団が定める要綱および施行基準に基づき、優秀な活動を行う「市区町村スポーツ少年団」や、多年にわたり貢献した「登録者(個人)」を表彰する制度。スポーツを通じた青少年の健全育成に顕著な功績があった団体・個人を称えることを目的としている。

 同少年団は野球やサッカーなど14の単位団で構成され、来年度で創立40周年を迎える。同顕彰の団体受賞は1998年度以来、25年以上ぶり2度目。規定により前回の受賞から10年以上経過したことで再度の推薦が可能となり、長年の活動が改めて評価された。

 大垣真一本部長は、「節目の年に各単位団が子どもたちのために活動してきた成果が認められ、大変うれしい。今後も連携を深め、健全育成に取り組みたい」と抱負を語った。

個人受賞は市内で3人目

 個人として受賞した村上氏は、30年以上にわたり活動。市内の個人受賞者としては3人目の快挙となった。村上氏は「これまでの活動が受賞につながり、良い思い出になった。次代を担う子どもたちのために今後も活動を続ける」と笑顔を見せた。

 報告を受けた萩原市長は、長年の貢献に感謝を述べるとともに、「スポーツから学べることは多い。今後も健全育成に向けた力添えをいただきたい」と期待を寄せた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

伊勢原 トップニュースの新着記事

伊勢原 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS