伊勢原 社会
公開日:2026.05.08
伊勢原市 備蓄品専用棚を設置 防災意識の啓発に
伊勢原市はこのほど、市役所1階市民ホール脇に、備蓄品ストッカー(MROストッカー)を設置した。
これは、市とトラスコ中山(株)、丸越鋼具伊勢原(株)の3者が昨年9月に締結した「災害時における生活必需物資等の調達に関する協定」を契機に行われたもの。
同ストッカーは、トラスコ中山(株)が提供する工具版の在庫サービス。使用した分を支払う「置き薬」的な仕組みで、市は同サービスを防災対策に転用。設置されたストッカーには災害時に必要な折り畳み式のヘルメットやランタン、ブルーシートなどのほか、乾電池やマスクなど、日常でも使用する物資が市庁舎で備蓄できるようになった。
市危機管理課の担当者は「全国でも初の試みになる。市民の皆さんの防災意識の向上になれば。ご家庭で備蓄する際の参考にもなるのでは」と期待を寄せている。
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