逗子・葉山版 掲載号:2022年1月7日号 エリアトップへ

コロナ禍の教訓探る 逗子楽習塾が連続講座

教育

掲載号:2022年1月7日号

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(左上から時計回りに)岡部さん、西村さん、辻さん、藻谷さん
(左上から時計回りに)岡部さん、西村さん、辻さん、藻谷さん

 ずし楽習塾が企画テーマ講座「コロナとの戦いで見えた日本の課題」を開催する。

 会場はいずれも市民交流センター第2〜4会議室で時間は午後0時30分から2時30分まで。それぞれの講座名と日付・講師は下記の通り。▽第1回「日本のコロナ対策の功罪と課題―ウイルスの病から社会の病へ―」1月29日(土)、講師/川崎市健康安全研究所所長の岡部信彦さん▽第2回「コロナ下における変貌する格差社会―増大する若者の生活不安定化のリスク―」2月5日(土)、講師/国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部室長の西村幸満さん▽第3回「医療逼迫はなぜおきたのか―次なる感染症に備える―」2月12日(土)、講師/朝日新聞編集委員の辻外記子さん▽第4回「コロナ禍の教訓と逗子のこれから―思い込みと事実を見分ける方法とは?―」2月19日(土)、講師/(株)日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介さん。

 定員60人。応募多数の場合は抽選。受講料無料。申し込みは1月15日(土)までに講座名、〒・住所、氏名、電話/FAX番号を記入のうえ、〒249・0006逗子市逗子4の2の11市民交流センター気付NPO法人ずし楽習塾推進の会、【メール】z-gakushujuku@bz04.plala.or.jp、【電話】【FAX】046・871・7007へ。電話は問い合わせのみで受け付けはしない。

 また、3月5日(土)には「人の共感はなぜ進化したか?」と題した講座を開催。講師は湘南国際村にある総合研究大学院大学学長で理学博士の長谷川眞理子さん。野生のチンパンジーやヒツジなどの研究を通じて人の心理と行動の仕組みを解き明かす進化心理学の観点から、ヒトの共感について考える。

 申し込み締め切りは2月20日(日)まで。定員60人で受講費無料。応募多数の場合は抽選。申し込みは前述のとおり。

総合研究大学院大学学長の長谷川さん
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